(お待たせしました。 ねずみ小僧扮装のレポート続けます。)
いよいよねずみ小僧の扮装をする時間になった。
まずは、メイクするために浴衣に着替える。
ここで友人3人は、すでに1回目のメイクを終えているので
私だけが出遅れる形になる。
浴衣に着替えていると、「なんだか急げと言ってるよ」と友人。
まだカメラなども出していないのに急かされてもと思う。
つい友人に不満をぶちまけてしまった。
なかなか連続して扮装するお客さんはいないので
東映太秦映画村の扮装センターのスタッフもなれていないらしい。
まあとにかくメイクルームへ
今日の担当は、唯一男性の方だ。
この方は、私の中では一番うまいと思っている。
しかも仕事が速い。
いつもラジオやテレビが近くでつけてあるのだが
それを横目で見たり、聞いていても手が止まらない。
正に職人技!
今回もあっという間にメイクとかつらをのせて
後は黒頭巾をかぶせるだけになった。
よく観察していると、黒の手ぬぐい(綿の布)を頭に載せ、
両サイドを絞っていく。 手ぬぐいの長さは普通の倍くらいと思われる。
ちょんまげの後ろにまいた部分は、糸で縫って止める。
絞った手ぬぐい両端を花に引っ掛けるように結ぶ。
結び目が鼻に来るので、くすぐったい。
でも離れているのも不恰好なので、仕方ない。
メイクを終え、衣裳部屋で着替え。
黒の股引をはき、上には前掛け(どんぶり)
その上から黒の着物を羽織る。
黒の股引をはこうとして、問題発生!
ふくらはぎが太すぎて、入らないのである。
でもなんとか引っ張って履いた。
何とか履いたがどうもしっくりこない。
着物まで来て帯を締めて、小刀(ドス)を差して完成。
記念のテレカ用の写真を撮る。
先に準備が出来ている3人と4人で写真を撮る。
友人3人は、忍者・同心・浪人侍の扮装。
蔵の前やたんすの前で写真を撮った。(写真参照)
奉行所の辺りで、他の扮装したお客さんと遭遇。
一緒に写真を撮ったらそのまま一緒にと言うことで
6人でまた撮る。
私達のほうがタイムリミットで扮装センターへ戻る。
posted by かぼすけ at 15:46| 東京

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扮装体験
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